2級ボイラー必勝法(!?)

2級ボイラー技師

a2級ボイラーを合格するまでに行った勉強を、ここに記述しておきます。
2級ボイラー取得を目指している方々のためになれば光栄です。

(1)総勉強時間・・・・82時間
→これには毎日40分の音声録音したデータのヒヤリングも含みます。
 詳しくは添付の画像を参照のこと。

(2)総勉強日数・・・・約40日
→一ヶ月程度かかった訳ですが、私の勉強方法はあまり内容が濃くないため、実質的には2週間程度で合格できるかと。
というのも、私の勉強方法は「教科書を読む」→「ひたすら聞く」という時間が長いため。
あんまり記憶力がないんで、長い時間かけてじっくり覚えていく方法をとっているのです。

(3)その他
上記のように、私はじっくり時間をかけて覚えていくのですが、この際のメリットとして「なんとなく聞いたことを覚えている」ということが挙げられます。
実際のテストの際に「あれ、これなんとなく聞いたことがあるな」という問題に○×がつけれるため、選択肢を絞れるというわけです。
ですがこれだけだと正直、5問ある問のうち2問までは絞れるのですが、この2問からが絞りにくいのが欠点。
なので試験を受けた後「受かっているかどうかは五分五分だなぁ」というのが正直な感想でした。

また、添付資料のように問題集に「正」の字をつけながら解いていく方法も有効でした。
問題を解いて合っていた場合は赤色のペンで。
間違っていた場合は黒色のペンで。
もう二度とこの問題では間違えることはないな、と確信したら赤丸で正の字を囲うというものです。

これにより、理解した問題を再び解く無駄な時間を省けますし、なにより苦手な問題が一目で分かります。
私の場合、苦手な問題が法規に集中していたので、一夜漬け(二夜漬け?)は全て法規に費やしました。

ここで二夜漬けといいましたが、私は試験の前日はまるで勉強していません。
試験の前々日に徹底して勉強しました。

というのも、音声録音したデータを聞くという勉強を2年ほど続けていて「記憶の定着には最低でも1日かかる」という事を確信していたのです。
正確には、「勉強してから一晩寝ないと記憶されない」ということ。
なので、私は試験前々日に徹底して勉強しています。

これらの努力により、私は2級ボイラーを取得できた、ということです。

皆さんの参考になれば、光栄です。

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