第4類引火性液体の性質を覚える1

甲種危険物取扱者

乙四を受けてから甲種を受ける人は多いと思います。
ですがこの部類、結構\覚えることが多いんで辛いところですよね。

特に何の油が何類かなんてのを覚えるのが最初は辛いと思います。
ここは、「ひびき」で覚えましょう。
ジエチルエーテルニリュウカタンソ\アセトアルデヒドサンカプロピレン
ガソ\リンベンゼントルエンサクサンエチルメチルエチルケトンアセトンピリジン
トウユケイユキシレンサクサンプロビオンサンアクリルサン
こんな感じで連続して繰り返し唱えます。
それぞれの類で、後ろから2つの物質が「水に溶ける」ものです。
それ以外は水に不溶か溶けにくい。

上記の流れでそれぞれの類の物質を頭の中にたたき込み、特殊引火物の引火点沸点・第一石油類の引火点沸点を記憶すれば融点沸点などを問う問題をほとんど解く事ができるようになります。

各類の指定数量を覚える事も難しいですが、
・水溶性は非水溶性の倍の容量である事を覚えておくことと
・前の類(たとえば第1石油類)の水溶性のものの数量と、今の類(第2石油類)の非水溶性のものの数量は同じ
というパターンを記憶しておけば結構\覚えやすい。

作成日:2009/01/17 19:07:10

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