玉掛作業

玉掛作業について。

鋼材等にワイヤーロープやベルトスリングをかけて吊りあげる資格。
私はトヨタL&F高浜工場内で取得しました。

玉掛と同時に、天井クレーンの資格も取得しています。
玉掛・クレーンと合わせ、確か座学2日、実技2日程度必要だったと思います。

重要な事項としては、
・材料に対してワイヤーロープが正常に掛けられているかを確認。
・クレーンが材料に対して真上に来ているかを確認。
・材料に対して正しい吊り具が使用されているかを確認。
・ワイヤーロープ等の吊り具の許容吊り荷重が、材料の重さに対して適正か。
・ワイヤーロープにキンク・素線の断線などがないか。
・指さし呼称

といった事を確認することが重要です。
基本的に座学はしっかり聞いていれば問題ないレベル。
ISO内部監査の資格のように、予習・復習がいるレベルではないです。

実技では、安全な操作が求められるのはもちろんのこと、指さし呼称をしっかりしましょう。

「安全作業、ヨシ!」

astora
  • astora

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です