実技試験の講習会について

実技試験の講習会について。

前項で「実技試験の対策のため、講習会に行った方がよい」と述べました。

かくいう私も、実技試験対策講習会に出席しています。
確か、一週間で20000円程度だったかな?会社から出してもらったので懐は痛みませんでしたが・・・。

この講習会では資材(VVFケーブル・電気ボックス・スイッチ・圧着端子等)が配布されますが、電工ナイフ・圧着ペンチ・ニッパーなどの工具は自分持ちです。

講習会の流れですが、まず電気の回路の簡略図の描き方から入ります。
簡略図が描けるようになったら、この簡略図を元にくみ上げていくわけですが、その際に電線の長さをどの程度で切断するか、覚えておかなくてはなりません。
要するに図面上で200mmとあったら、200mmで切断するのではなくボックス内分やスイッチ分に余分に寸法を見なくてはならない(200mmで切ったら足りなくなってしまい、160mmとかになってしまう)のです。

この講習会で、圧着端子の使い方や、銅線の輪っかの作り方などを習得し、実技試験に挑みましょう。

astora
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