実技試験について

実技試験について。

第二種電気工事士の試験には「実技試験」があります。

まず学科が合格してからの話ですが、実技試験に対して対策を練る必要があるのです。

この実技試験が、第二種電気工事士の資格を独特なものにしています。

必要な道具は電工ナイフ・圧着ペンチなど普段の生活では使うことのない工具が多いため、普段からこれらの工具を使用できるようになっておかなくてはなりません。
特に電工ナイフの使い方は中々難しく、電工ナイフによる電線の皮むきは、慣れるまでにかなりの時間を要します。
私の場合は、仕事の合間を見てひたすらVVFケーブルの皮むきの練習をしました。

また、圧着ペンチの圧着にもコツがあり、銅線のどの位置で圧着するか、覚えておかなくてはなりません。

各種スイッチやボックス等への電線の取り付けなど、普段の生活ではしないような作業を要求されるため、極力各地で行われている実技試験対策講習会に出席することをオススメします。

astora
  • astora

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です