完全に理解することの重要性

資格必勝法

2ヶ月ほど勉強すれば受かるような資格は、ある意味理解を捨てて丸暗記だけでもなんとか合格できるものですね。

ただ、数年かけて合格を狙うような資格は、一つ一つ理解して行かないと合格は難しいもの。
数年かけて合格する資格というのは、科目が4科目以上にわかれているような資格です。

電気主任技術者の資格のように、理論・電力・機械・法規と分かれているもの。
エネルギー管理士の資格も、特級ボイラー技士も、公害防止管理者もかなり多い科目にわかれています。

こういった高難易度の資格は、基礎から一つ一つ理解して行かないと、ただ暗記していくだけではいつか躓くときがきます。

基礎をみっちりと勉強するのがとても重要。

私は第三種電気主任技術者の資格を取得していますが、通常3年以上の勉強が必要であるところを、9ヶ月ほどの勉強時間で受かってしまいました。
それはいいのですが、ランクが上の第二種電気主任技術者の資格に挑もうとする際、基礎が出来上がっていないので大変苦労し、結局4年間不合格続きです。

これは理解を放棄してただ暗記していく暗記主体の勉強を続けてきた結果。
今は理解することに主軸を置いて勉強していますが、最近ようやく電気主任技術者の資格がどういうものなのかが分かってきました。

理解するコツは、いちいち絵を書いてみること。
ただ読むのではなく、考えながら読むこと。
読む際は口に出して読むこと。
分からない事があったら一つ一つ調べていくこと。

という感じですね。
ただこれらは、正直かなり時間がかかることですから、試験までに時間がない人はある程度妥協して、暗記主体の勉強をせざるを得ない部分もあると思います。

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