全部解ける必要はない

資格必勝法

国家資格というのは、合格点の基準が決められているものが多いですね。

私の勉強している電気の資格は、60点が合格ラインです。

昔一緒に勉強していた人に「全部理解しないと受からないだろう」と言われましたが、そうではない。
あくまで60点を取れればいいいのであって、60点を取るような勉強をしていけばいい。

受験範囲の広い資格の場合、明らかに簡単な系統の問題もあれば、非常に理解が困難な問題もある。

これらのものをすべて理解しようとすれば時間がいくらあってもたりないわけで、どの分野の勉強をどれだけやるかをある程度決める必要がある。

困難な分野はとりあえず置いておき、簡単に解ける系統の問題を最優先にすべきです。

私が電験三種に合格したときは、まったくもってこの方法でした。
難しい系統の問題は徹底的に避け、電気の素人でも解けるような問題をすべて洗い出し、簡単な問題のみに勉強を絞りました。

結果は60点ギリギリで合格しました。
正直、この程度のレベルでは第三種電気主任技術者の資格を所有している!と胸を張っては言えない。

けれどもそれは、資格取得後に勉強を続けて、理解度を深めていけばいいのです。
実務をこなしながら経験を積んでいけばいい。

とにかく資格は合格することが重要なのですから。

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