スランプについて

資格必勝法

資格の勉強を続けていると、ある時まともに頭が働かなくなり、勉強が嫌になることがありますね。

いわゆるスランプという奴。

こうなると、いくら勉強しても頭に内容が入ってこなくなり、まともに勉強が進まなくなる。

私ももう7年くらい勉強を続けていますから、何度もスランプを経験して来ました。

特に計算問題を主体とする勉強を強いられるときに生じやすいもので、頭が考えることを放棄する。

こうなってしまうと勉強は手につかないので、数日勉強することをやめるしかない。
けれども全く勉強をすることをやめるのは危険なので、計算問題以外の文章問題をひたすら勉強してみる。

要するに、勉強の質を変えることですね。

今まで計算問題主体でやってきたなら、文章問題をトライしてみる。
文章問題を主体としてきたのなら、計算問題。
それらも嫌になったなら、参考書を読み上げて録音して聞くのもいい。
色々な勉強法をもっていれば、それらスランプになったときも対応しやすいものです。

スランプがなぜ起きるかというと、偏った勉強を続けることで脳の一部分のみが過度に使われてしまい、脳が危険を感じて考えることをストップさせるのが原因と言われていますね。
要するに脳が休む時間が必要なのです。
勉強していない間も脳は働き続け、過度にたまった記憶を整理してくれます。

なので、スランプを抜けた後、「あれ?今まで解けなかった問題が解けるようになってる・・・!?」という経験をする事があるのですね。

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