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過去問の解き方

過去問の解き方

資格試験対策をしていく上で必須なのが過去問対策。
でも、ただダラダラと過去問を解き続ければいいというものではありません。

図を見てください。

過去問の一画面。

この問題の左に赤色で線が引いてありますよね。
これは前の記事で解説したやり方。

今回は、過去問で「いかにミスを減らすか」ということについて考えていきます。
まず、5択4択問題の説明文で
「〜誤っているものはどれか」
「〜正しいものはどれか」
という記述があります。

この部分にアンダーラインを引き、
誤っているという記述の場合は「×」
正しいという記述の場合は「○」
をアンダーラインの下に描き入れましょう。

これは、単純ミスを防ぐ効果があります。
いざ試験に挑む際、普段とは環境が全く違うため、この部分の確認を怠たりがち。

実例でいうと「誤っているものはどれか」という問題なのに、
(1)〜(5)の選択肢の(1)を見た瞬間に「あ、これ正しいじゃん!答えはこれだ!次の問題に行こう」と「正しいものはどれか」という問題と思いこんでしまうというケースがあります。



次に、(1)〜(5)の問題で、分かる問題・分からない問題に○×△?を付けていきます。
・○:明らかに正しい!と自信が持てる問題。
・×:明らかに間違っている!と自信が持てる問題。
・△:恐らくは正しいだろうけど、ちょっと自信がもてない問題(自信が持てない部分にアンダーラインを引く)
・?:まるで分からない。なにを言っているかすら分からない。

こういった記号を付けることで、確実な要因○×を排除し、△?の問題を集中して考え解くことができます。

今回紹介した方法はごくごく基本的なことばかりですが、実際試験をする際の緊張した状態だと重要になってきます。
普段から過去問を解く際はこの方法で訓練をし、実戦に挑みましょう。

皆さんの合格を願っています。

作成日:2007/11/07 06:07:50
更新経歴:2007/11/07 06:16:45

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