国家資格の勉強法まとめ@資格の極みwiki

複数の分野の勉強をしよう

一つの資格を勉強し続けていると、あるとき「煮詰まって」来ることがあります。

どうしてもこの資格の勉強が手につかず、しんどくなってモチベーションが徐々に下がっていく。
この状態は危険で、この状態が続くと「あーもうどうでもいいや」というふうになり、勉強を投げ出してしまう。

私はこのような状態になった経験が何度もあります。

これを防ぐために「複数の分野の勉強をする」ことです。
具体的には、メインの資格以外に、他の資格も受けるべきです。

数年かけて勉強を続けなければならない、電気主任技術者の資格や特級ボイラー技士などの資格を勉強しつつ、数ヶ月の勉強でとれる簡単な資格も勉強する。

この「煮詰まる」という現象は、実を言うと飛躍の一歩手前だったりします。
脳の一部が極度に使われて疲労しきっている状態ですので、しばらく時間をおいて脳が情報を整理し終わった後、今まで解けなかった問題が簡単に解ける!?という状態になります。
数学系の問題だとこの傾向が顕著で、煮詰まった後1、2ヶ月後に再び同じ問題を解いたら簡単に解けるようになっていたというパターンを私は何度も経験しています。

人間は同じ分野の同じ系統の問題をひたすら解き続けると、脳の一部分が極端に疲労してしまう。
これは極力防ぐべきで、そのためにも複数分野の勉強をすべきなのです。



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[0]:資格必勝法
[1]:社会人。いかに勉強時間を作るか。
[2]:参考書・問題集を音声録音
[3]:過去問題集の攻略法
[4]:分からないものがあったら想像して絵を描こう
[5]:風呂・トイレ・洗顔で頭を切り換えよう
[6]:他事は後でやろう!付箋紙を有効活用
[7]:モチベーションを保つ工夫
[8]:過去問の解き方
[9]:参考書の最後にルーズリーフと付箋紙を!
[10]:国家試験の選択肢攻略
[11]:短眠!究極の資格対策
[12]:睡眠時間と食事量の関係
[13]:短眠と食事と水分と
[14]:食事はよく噛んで食べる!
[15]:食べ物の質を変えて短眠生活
[16]:肉食は短眠の大敵
[17]:いつなんの勉強をするか
[18]:雑魚い資格も積極的に取ろう
[19]:複数の分野の勉強をしよう
[20]:最低勉強時間を設定しよう
[21]:馬鹿にするなよ語呂合わせ
[22]:長時間勉強する際のコツ
[23]:解ける問題から解くの原則
[24]:資格取得の裏ルートを調べる
[25]:まとめ用ノートを作るべし。ただし・・・
[26]:資格取得計画を練る
[27]:図書館を利用しよう
[28]:勉強する環境を改善する
[29]:晩酌と夜食は大敵!
[30]:速聴は誰でも効果がある!
[31]:消しゴムレスという選択肢
[32]:なにはともあれ過去問
[33]:資格取得後の自分を想像しよう
[34]:完全に理解することの重要性
[35]:スランプについて
[36]:スランプの原因
[37]:馬鹿の考え休むに似たり
[38]:年齢によって勉強法を変える
[39]:全部解ける必要はない
[40]:効率のよい勉強には朝の断食
[41]:勉強時間の集計の重要性
[42]:休日の勉強法
[43]:引き返せなくなる所まで勉強しよう

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