国家資格の勉強法まとめ@資格の極みwiki

社会人。いかに勉強時間を作るか。

社会人。いかに勉強時間を作るか。

社会人になると勉強に確保できる時間がどうしても限られてきますよね。
勉強したくてもできない、なんて煩わしさを感じる事も多いと思います。
「仕事する」→「帰宅」→「飯」→「風呂」→「あー・・・なんか今日はだるいから勉強明日しよう」
なんて事がループしていると、「明日でいいや」→「週末まとめて勉強しよう」→「試験1ヶ月前から勉強すればいいや」→「1週間前にまとめて・・・」→「一夜漬けでなんとか・・・」→「\(^o^)/オワタ」
という負のループにハマってしまいがちです(笑)

そこで、私は「自分の生活で確保できる勉強時間の計画表」を作ることをお勧めします。

これが、私の作った勉強計画表です。


この表をみてもらうと分かると思うのですが、計画は平日と休日に分かれています。
まぁ当然といえば当然。
休日にできる勉強と、平日にできる勉強は全く別物です。

まず最初に、平日は4時頃から起きて勉強を開始します。
4時に起きてすぐは体が動かないので(頭に血液の大半が集中しているらしい)、パソコンを起動して録音した参考書の音声データを30分ほど聞きながら、メールチェックとかweb探索します。
いわゆる「ながら勉強」ですが、しないよりまマシということで。

で、体が動くようになってきたら机に向かい、前日の勉強の復習をします。
これが7時くらいまで。
朝食中にも録音データを聞くという計画ですが、これはできてません。
飯くらいゆっくり食わせろって話ですね(´・ω・)
で、通勤中30分も、リスニングします。
この際のリスニングは再生速度2倍の音声データを聞きます。

いわゆる「速聴」という奴ですが、2倍程度だったら1、2日で聞き取れるようになります。
この場合、「覚える」という作業ではなく「復習する」という作業と割り切ること。
リスニングは基本的に記憶を定着させるために行います。

で、会社での休憩時間・昼休みはひたすら参考書目を通すか、問題集の問題を解き続けます。
「昼飯食ってからやろう」ではなく「昼飯食いながらやる」です。
昼飯を食べた後に何か行動を起こそうとしても、眠気や倦怠感が襲ってきて結局勉強しない、なんてケースはよくある話。
ですが、昼飯を食べ始めた瞬間から勉強を始めると、「何故か」眠気や倦怠感に襲われにくくなります。

食べるという行為は、体中の血液が胃腸へと回ってしまい、頭への血流が少なくなるのですが、あらかじめ勉強しながら昼食をとることで、頭への血液の流れが残るのかも知れません。

で、自宅に帰ってからは普通に勉強します。
この際、風呂に入りながらも録音データを聞きながら勉強します。
この風呂に入りながらの勉強、かなり効果が高いです。
というのも、リラックスしている状態で聞く訳ですし、風呂に入っている状態というのは体中の血流が良くなり、当然頭にも血液が回りやすくなります。
なので、このケースの場合、録音データを聞くという作業が「復習」効果だけにとどまらず「積極的に記憶する」という効果にもなります。

といった流れで、限界まで突き詰めれば平日でも一日に6時間45分は勉強できる、という計算になります。

また、休憩時間も大切です。
この計画書には基本的に1時間勉強したら30分は休憩する時間を設けてあります。
記憶を定着させるには、休憩時間はとても大切な物だからです。

といったように、私はこの計画書を守るように努力しながら、毎日勉強しています。

※ちなみに、土日のスケジュールはほとんど守れません(笑)
 友人とカラオケいったり、ボーリング行ったり・・・プライベートでの付き合いだって重要ですからね〜


<<<前の記事へ|後の記事へ>>>



[0]:資格必勝法
[1]:社会人。いかに勉強時間を作るか。
[2]:参考書・問題集を音声録音
[3]:過去問題集の攻略法
[4]:分からないものがあったら想像して絵を描こう
[5]:風呂・トイレ・洗顔で頭を切り換えよう
[6]:他事は後でやろう!付箋紙を有効活用
[7]:モチベーションを保つ工夫
[8]:過去問の解き方
[9]:参考書の最後にルーズリーフと付箋紙を!
[10]:国家試験の選択肢攻略
[11]:短眠!究極の資格対策
[12]:睡眠時間と食事量の関係
[13]:短眠と食事と水分と
[14]:食事はよく噛んで食べる!
[15]:食べ物の質を変えて短眠生活
[16]:肉食は短眠の大敵
[17]:いつなんの勉強をするか
[18]:雑魚い資格も積極的に取ろう
[19]:複数の分野の勉強をしよう
[20]:最低勉強時間を設定しよう
[21]:馬鹿にするなよ語呂合わせ
[22]:長時間勉強する際のコツ
[23]:解ける問題から解くの原則
[24]:資格取得の裏ルートを調べる
[25]:まとめ用ノートを作るべし。ただし・・・
[26]:資格取得計画を練る
[27]:図書館を利用しよう
[28]:勉強する環境を改善する
[29]:晩酌と夜食は大敵!
[30]:速聴は誰でも効果がある!
[31]:消しゴムレスという選択肢
[32]:なにはともあれ過去問
[33]:資格取得後の自分を想像しよう
[34]:完全に理解することの重要性
[35]:スランプについて
[36]:スランプの原因
[37]:馬鹿の考え休むに似たり
[38]:年齢によって勉強法を変える
[39]:全部解ける必要はない
[40]:効率のよい勉強には朝の断食
[41]:勉強時間の集計の重要性
[42]:休日の勉強法
[43]:引き返せなくなる所まで勉強しよう

■関連画像
[社会人。いかに勉強時間を作るか。−>sikakuhisshou]に関する関連の画像です。
トップへ戻る

■項目
資格必勝法
資格対策グッズ
特級ボイラー技士
1級ボイラー技士
2級ボイラー技士
フォークリフト運転技能者
第二種電気工事士
パソコン検定3級
クレーン・デリック運転士
乙種1類危険物取扱者
乙種2類危険物取扱者
乙種3類危険物取扱者
乙種5類危険物取扱者
乙種6類危険物取扱者
甲種危険物取扱者
第三種冷凍機械責任者
日記
第三種電気主任技術者(電験三種)



Copyright (c) 2004-2017 omoti inc.
当サイトで使用している画像・記事は無断転用禁止です。
当サイトで使用しているすべての画像・写真の著作権は管理人omotiにあります。
写真以外の物も、リンク用バナー以外は無断転用禁止です。