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フォークリフトを安全に使用するにあたって(3)

フォークリフトを安全に使用するにあたって

(1)パンク事故を減らす
→フォークリフトで常時重量物を運ぶような仕事の場合、パンクはつきものです。
もしも重量物を搬送している際にパンクが生じると、車体のバランスを大きく崩して事故発生の恐れがたかまりますので、ノンパンクタイヤ(空気が入っていないタイヤ)をオススメします。
通常のタイヤよりも1.5〜2倍ほど高いですが、保ちは3倍程度です。

(2)後方確認を厳重に行う
→フォークリフトで巨大な搬送物を運ぶ際、前が見えないためどうしてもバックで運転しなくてはならないといったケースがあります。
こういう場合、首を曲げて後ろを見る程度だと、どうしても死角ができてしまいます(画像参照)
このときの対処法として、フォークリフトの後ろの柱に手をかけ、腰を曲げて頭全体を後ろに向けることで、死角をカバーできる範囲が広がります。



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