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フォークリフトを安全に使用するにあたって(1)

フォークリフトを安全に使用するにあたって

フォークリフトを安全に使用する為に、様々な決まり事があります。

(1)構内を高速で走らない
→構内は徐行です。
徐行とは、「ブレーキをかけてすぐ止まれる速度」ですが、一般に10km/h程度と言われています。
ですが、多くのフォークリフトの場合、速度メーターが付いていないので、「ブレーキをかけてすぐ止まれる速度」というわけです。
マニュアル車の場合は1速までしかレバーを入れない事の徹底。
オートマ車の場合は、参考図に示すようにアクセルペダルの下にリングを入れ、アクセルペダルを奥まで踏み込めないようにする、といった工夫が必要です。

(2)停車中は必ずキーを抜く
→当然のことですが、停車中は必ずキーを抜いてください。
自分の車ならキーをつけたままなんてことはしないでしょ?
労働基準監督署が来ると、必ず指摘される事項なので注意しましょう。

(3)停車中はかならずフォークを地面につける
→停車中のフォークリフトの爪が上がっていると、作業者が足を引っかけて転倒する恐れがあります。
かくいう私も、何度か転びそうになったことが。


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